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8/11(水) 休診のお知らせ

皮膚科

皮膚科のご案内

犬や猫は皮膚病にかかりやすく、一言で皮膚病と言っても、原因は様々です。
生涯にわたる管理が必要な皮膚病も数多く存在します。
例えば

  • 感染性皮膚疾患
  • アレルギー性皮膚疾患
  • 内分泌性皮膚疾患
  • 免疫介在性皮膚疾患
  • 外耳炎
  • その他

といったように皮膚病の原因は多岐にわたります。

当院では皮膚病の原因と、その子にあった治療法を飼い主様と一緒に考えていきます。

難治症例には、皮膚科専門外来での診療もお受けいただけます。

皮膚科専門外来

神田聡子先生

当院では月に1度、日本獣医皮膚科学会認定医である神田先生をお招きして診療をおこなっております。

アレルギーを持つワンちゃん猫ちゃんにはそれぞれの状態に合わせたスキンケアや、食事療法などを組み合わせてアレルギー治療を提案しております。

皮膚病の原因究明のために、各種皮膚検査(皮膚押捺検査、皮膚掻爬物鏡検、毛検査、耳道内観察、皮膚生検)などの皮膚検査を行っております。

時に血液検査やレントゲン検査などを行うことで診断がつくこともあります。
専門外来は完全予約制です。

それに先立ち当院獣医師の診察を経て、必要に応じて予約を取らせていただいております。
まずはご相談ください。

神田聡子先生プロフィール
略歴 2005年麻布大学卒業
一般動物病院に従事
2009年より東京農工大学大学院入学
2010年より3年間慶応義塾大学医学部共同研究員 研究テーマ;皮膚バリア機能について
2013年東京農工大学 大学院博士過程終了(獣医皮膚科専攻)
所属学会 日本獣医皮膚科学会
学会発表 2012年7月第7回世界獣医皮膚科学会(バンクーバー、カナダ)プレナリー口頭研究発表
2011年5月The 2nd Asian Meeting of Animal Medical Specialist(バンコク、タイ)口頭症例発表
2011年3月第6回日本獣医内科学アカデミー学術大会(横浜)口頭研究発表

皮膚病のよくある症状

  • 全身の痒み
  • 皮膚を舐める
  • 足の指を舐める
  • 指を噛む
  • 顔を床に擦り付ける
  • 耳を搔く
  • 耳をよく振る
  • 脱毛部分がある
  • 毛が抜ける
  • ふけが多い
  • 赤いぶつぶつがある
  • 目の周りが赤く毛がない
  • お尻が赤く皮膚炎がある
  • 耳の先端が脱毛している
  • 皮膚が硬い
  • 白いぶつぶつがある
  • 臭いが強い

など