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先輩インタビュー

獣医師 佐野 直哉
・静岡県富士宮市出身
・2010年 北里大学 獣医学部獣医学科 循環器内科学教室 卒業
・2010年〜 ヤマト動物病院 勤務
・2012年〜 麻布大学付属動物病院 循環器科 専科研修医

情報共有と連携のチームワーク

朝、入院患者さんの処置(身体検査や投薬など)から1日が始まります。朝のミーティングでは入院患者さんの状態をスタッフ全員が共有できるように担当の看護師がそれぞれ報告します。

日中は外来患者さんの診察です。予防や爪切りなど、お体のお手入れで来院される患者さんから、体調が悪く来院される患者さん、病気の定期検診で来院される患者さんなど様々です。

必要に応じて血液検査や画像検査を行い患者さんにお話(インフォーム)をします。難しい言葉を羅列せずなるべくわかりやすいインフォームになるよう心がけています。

午前の診療が終わった後は、主に手術や精密検査を行います。手術は避妊・去勢手術をはじめ、腫瘍外科、整形外科など分野を問わず実施しています。大きな手術は診療終了後に行うこともあります。

院内の勉強会も豊富で、外部の先生による講義や症例検討会を積極的に実施しています。また、自分の興味のある学会やセミナーもなるべく参加できるようスタッフ同士で連携をとっています。

常に学び、自己満足にならない診療

自身の知識や技術に満足することなく、学び続けそれを患者様に還元することが獣医師として最低限の努めだと考えています。また、独りよがりな診療にならないようにすることを心がけています。自己満足にならないよう、常に飼い主様と一緒に治療に当たるつもりでお話ししています。

Uターンで実感した住みやすさ

適度にのんびりした雰囲気があり、過ごしやすい街です。大学などで地元を離れて、あらためて富士宮の住みやすさを実感しました。

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